自宅カフェ 資格

自宅カフェで必要な資格、届け出、設備って?

やっぱり営業許可と食品衛生責任者の資格は必要

自宅でカフェや喫茶店を開業、経営する場合に必要な条件(資格や届け出)って何があるのでしょうか?
自宅でお店を開くんだからちょっと条件が緩くなるんじゃないかな?って思うかもしれませんが、実は、これ、普通にカフェを営業する場合と必要な条件は基本的には変わりません。
カフェ開業、経営の資格」と「その他の届け出」にも記載したとおり、普通のカフェと同様に、まずは保健所から営業許可をもらう必要があります。
資格については、自宅で営業するからといって特別なものは必要ありませんが、営業許可をもらうのには、やはり同様に食品衛生責任者の資格も必要です。

 

>>カフェ開業、経営の資格を見る

 

厨房設備は自宅のキッチンとは別に用意する必要がある

あともう一つ注意点というか、勘違いしがちな点ですが、業務用の厨房設備が別途必要になってきます。
店舗(客席や厨房)と自宅は壁、板等で区画を区別する必要があるため、自宅のキッチンを併用してカフェの料理を作るようなことはできないので注意が必要です。
つまり、自宅でカフェを経営するからといって、自宅のキッチンなどの設備を併用することは不可です。

 

この設備条件については別途アップしたいと思います。
自宅カフェに限ったことではありませんが、逆に言えば自宅でカフェを経営する場合でもこの条件を満足する必要があるということですので内容は把握しておきましょう。

 

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