自宅でカフェ開業 経営

自宅でカフェを開業するメリットって?

自宅カフェ

自宅でカフェを開業、経営したいって人もいますよね?自宅なら気軽にカフェ経営ができそう、って漠然とイメージしている人も多いんじゃないでしょうか?確かに別に店舗を構えるより手軽ですが、メリットと共にデメリットも存在します。計画時にそれらを把握しておくことは大事なポイントの一つです。ここではそのメリット、デメリットとして考えられることをまとめてみます。

自宅でカフェを開く場合のメリット

 

自宅でカフェを開業する場合のメリットはいくつかありますが、一番のメリットはやっぱり費用を抑えられるということでしょう。もちろんその他にもいくつかメリットがありますので、以下に簡単ですが説明していきたいと思います。

 

1. 店舗取得費が不要

まずは、店舗取得費がかからないこと。通常、別途店舗を構えるとなると、賃貸の場合、敷金礼金等で家賃10〜15ヶ月分程度の出費を覚悟しておかないといけませんが、自宅の場合は、もちろん改装費は必要ですがこの店舗取得時の敷金礼金等が不要な分、初期投資としてはかなり安く抑えることができます。
例えば家賃が20万円の場合、10か月分なら200万円、15ヵ月分なら300万円です。これだけの費用を初期投資として抑えられるのは大きいでしょう。

 

2. 家賃がかからない

次に、なんといっても家賃がかからないというところです。
家賃が抑えられることで毎月の運営コスト(固定費)を減らせるのは、営業的にはもちろん、精神的にも非常に大きいメリットです。
この場合の固定費は、家賃だけでなく、水道光熱費も幾分割安になってきます。
仮にあまり売上が上がらなくても、趣味的に経営するのであれば、家賃がかからない分、すぐにお店をたたまなければいけなくなるようのことはないでしょう。このあたりは、街中で自宅の1階部分をカフェとして経営しているお店を見ても、それほどお客さんが入っているイメージが無いってお店でもずっと潰れずにいるのを見ても分かると思います。

 

3. 余った食材を自宅で使用できる

また、食材も余った分は自宅用に使用するなどの調整もできるのでランニングコストを抑えることができます
食材の廃棄コストって結構痛手というか勿体ないんですが、そういった面では若干ルーズに仕入れてしまっても無駄になることが少なくなりますね。(経営上、ルーズっていうのは良くないんですが^^;)

 

4. 開店時間の融通がきく

また、自宅であれば、一日のうちの手の空いている時間のみの営業にしたり、週末のみ営業したりするといった融通もききますし、お店が忙しい場合に家族に手伝ってもらうことも容易でしょう。

 

以上のように、自宅でカフェを経営する場合、費用・資金面でのメリットや時間的なメリットがあるため、ある意味、副業でカフェを経営する、なんてこともしやすいですね。

 

ただ、メリットだけでなく、やはり自宅がゆえのデメリットも存在します。ちょっと長くなりましたので、デメリットについては次のページにまとめます。

 

次ページ >> 自宅カフェ開業、経営のデメリット

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